電気代の1%を地域共同基金に、暮らしの悩みを解決へ

記事のポイント
- 新電力のハチドリ電力は地域共同基金「1% for Local」を始めた
- 第一弾は兵庫県・神鍋高原で、地域内の電気代の1%を地域活動などに充てる
- 取り組みを広げて地域ごとに特色あるサステナブルな街づくりを促進する
ボーダレス・ジャパン(福岡市)が運営する「ハチドリ電力」はこのほど、電気代の1%を地域活動やインフラ投資の財源に充てる「1% for Local」を始めた。第一弾は兵庫県豊岡市日高町神鍋高原で始めた。同社は取り組みを全国に広げることで、地域ごとに特色あるサステナブルな街づくりを促す。(オルタナ編集部=萩原 哲郎)