ソニックやぷよぷよが小児病棟に、安心できる院内環境を

記事のポイント
- セガと乃村工藝社が病院の小児部門を改装した。
- ソニックなどのキャラクターを活用し、怖くない病院を目指した。
- プロジェクトのコンセプトは「ものがたりのある病院」だ。
セガと乃村工藝社はこのほど、東京慈恵会医科大学附属病院母子医療センター(東京・港)の小児部門エントランスなどを改装した。ゲームのキャラクターの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「ぷよぷよ」を活用し、子どもたちが安心して過ごせる院内環境を目指した。治療と向き合い、病気を乗り越えようとする子どもたちを応援したいという思いからだ。(オルタナ総研=坂本雛梨)